
10数年前、初めて安田町に住む豆電球なるフォークシンガーを訪ねていきました。
彼は夫婦で確か河川公園を作っていたと思いますが、喫茶店を営んでいること、
昭和初期に父親が経営していた映画館を継いで、いまなお上映していることなど
知りました。
彼は突然、得体の知れない私の訪問に怪訝そうにそして不安げに見つめていました。
以来のつきあいですが、土佐弁で唄う彼の独特の唄に魅入られています。
なんどもコンサート観ましたが、彼はいつも飄々としていて、歌詞を間違えようとも
ピックを忘れようとも常にあたたかいその人柄が愛されているようです。
おらんくの唄は田舎から生まれる
土佐の心意気を唄い続けて欲しいですね。
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