10月30日
独舞 田中 泯 土佐を感じて という舞台が弁天座て公演されました。
今回の公演について、ラジオ、新聞をはじめ多くの方々にお世話になり、
超満席となりましたこと心から感謝致します。ありがとうございました。

午後三時に到着した 泯 さんは、すぐさま弁天座に入り舞台や客席など
見て回り、感激してくれました。そして入念に踊りのこころを膨らませて
いただいた様子ですがローソク等点け、花道から登場することに・・・・
さらに、絵金蔵にも入館していただき、赤岡の時代を観ていただきました。
そんなこんなで時間がどんどん過ぎていき、開場一時間前にはお客さんが現れ
はじめスタッフもあわただしくなってきましたが、どんどん行列ができはじめ
ると妙な興奮をあじわい、身体が熱くなってきたんです。
事務所では、数日前から電話での問い合わせがひっきりなしに掛かってくるし、
当日も開演間際まで鳴りっぱなしの状態です。てんやわんやとはまさにこの
状態なんやねえ・・・
いよいよ舞台が始まりました。花道をしずしずと登場する姿にドキドキしました
が,独創かつ幻想的で優美な舞は、生を強く感じましたねえ。
きっと弁天座は彼を待ちわびていたのかも知れません。心なしか松や小屋そのもの
が喜んでいるように思えましたから・・・・
踊りが終わり、ステキなトークが始まるとわたくしも舞台に呼ばれ、お話のお相手
となりましたが、おそれ多くてちっちゃくなってました。
心臓が口から飛び出てきそうでしたが、親しい友人に会えたと言ってくださったこ
とで泣きたくなるほど嬉しくなりました。
舞台が終わり、沢山の方にお礼をもうしながら見送っていましたが遠くは北海道や
ら神奈川県あるは愛媛県といった方々が居ましたし、ラジオやテレビ局の関係者の
方も来て頂いて感激しました。ありがとうございました。
もちろん終われば打ち上げですよ。感動冷めやらないままに呑みました。
どうですこの嬉しそうな顔、かけがえのないお宝となりました。

31日、あいにくの雨でしたが桂浜で 泯 さんは踊りました。ここでもたくさん
の方が来ていましたが、わたくしは少し遅れていったのですが、最後は海に入った
ので驚きました。土佐の海は表面と違って中は荒いのでヒヤヒヤしましたよ。
無事で良かったです。
そのあとも、一緒に飲めたのですがたくさんいい話を聞かせていただきました。
農業のことやすごい衣装の話など、どれをとっても説得力があり、人間として
尊敬をし崇拝していこうと思いました。
もうちどお礼を申しますが、お世話してくださった皆様ほうとうにありがとう
ございました。とても幸せな時間をいただき今後の活動の励みにしていきたい
と思います。 以上 独舞 田中 泯 土佐を感じて 公演より報告でした。
追伸
3日には美術館で踊りますから、観てなかった方も是非行ってみてください。
きっと何かを感じることと思いますので、よろしくお願い申し上げます。

