工科大学生たちによる「農援隊」数名が、お手伝いに来てくれた。
静かな山間が活気づくから嬉しい。
今日の作業は、エンドウ豆とそら豆の植え付け作業をおこなう。
トラクターが故障したので、以前耕しかけていたところに植えることに
した。無理でも植え付けなければ、もう間に合わないくらい遅れていた
ので、少しこの畝巾では狭いけど、なんとかなるって感じ。

学生たちにとっては、初めての作業だから緊張してたみたいだけれど
なかなかのみ込みが早い。
畝をつくり、マルチビニールを張り、穴を開けて種を入れていく。
順調にいけば3月に芽を出し、5月に収穫ってところか。
うまくいけばいいけどねえ。
このあとの作業は残りの畑を耕し、お花畑の完成を目指していく。
そして景観をよくするために、周辺の雑木を切りそのあとに花木を植え
付けたり、果樹畑の整理となかなかやるべきことが待っているのだ。
しかし確実に美しい段々畑が出来るにちがいない。
楽しみだなあ・・
若い人たちと夢を語りながらの農作業は、とにかく楽しい。
元気を分けて頂いて、それを活力に生きていけるこんな幸せはないに
違いない。とにかく感謝です。
春にはまた都会から田舎体験に来るとか。こんな小さな集落に来てくれ
るとは信じがたい話だけど、ありのままの田舎がいいんだねえ

