少しは水不足も解消されるかなあ・・・
6月3日〜から4日にかけて、瀬戸内に浮かぶ直島に研修に行った。
ま〜ったくこの島のことについては知らなかったけど、驚くことばかりでした。
これ、役場です。なんとも美しい建築物にうっとりしました。

まず、ボランティアガイドさんに案内されて、廃屋アートの数々を見てきたけど
どこも写真撮影は遠慮しなくちゃなりませんから残念ですが、ほんとうに
びっくりします。とにかくどこに案内されても驚嘆ばかりでした。
なかでも、この廃屋アート。頭が混乱しましたよ。なかにはどでかい自由の女神
様が住んでいらっしゃる

そしてこれ、護王神社です。な〜んとガラスの階段があります。しかも
光学ガラスらしい。「こりゃあなんぼかたかいやろうねえ」って値段の心配?
凡人はその程度でしたが、この階段は神様の通り道だとか。

しかも、地中に降りていくのです。下から撮影したのがこの階段。
ものすごく神秘的でしたよ。

とにかくアートの楽園ってことですから、島中衝撃を受けることばかりです。
その夜は、すごいホテルでお泊まりでした。こ〜んな贅沢なホテルはめったに
泊まれませんから、気分最高です。ですが、はやくも田舎モノは普通に
居酒屋などで島のお魚あたりでいっぱいやりたいと思うわけですが、周辺には
そんなところありません。このハイテンションをどうやって鎮めるんだ?
しかも隣のベッドには大いびきの野郎でっせ・・
気分は沈みがちってもんよ。
それでも、バスローブ刑事だ〜なんてほたこえましたから、まっ・・いいか。

翌日、地中美術館に案内された。
そこは前日よりもはるかにスケールの大きい衝撃が待っていて、身体のなかから
何かが迫ってきて、ついには涙まで落ちてしまった。
目からうろこって言葉があるけど、こりゃあ脳からうろこですかねえ。
神様に会ったってことじゃないけど、何かに出会った。間違いなく自分を
変えてくれる何者かに出会った感じ。う〜ん表現はできないけどこれまでの衝撃
を覆されるほどのすごい衝撃には違いない。
とにかく、もう一度ゆっくり行ってみたい。叶うことならここで暮らしたい
願わくばここでボランティアガイドやってみたいと夢見た・・・
さて、間もなく「土佐っ子タウン」のプレ開催がやってくる。
400人分のカレーライスに挑戦。な〜んだか不安ですが、元気いっぱいの
学生達を頼りにしながら頑張りましょう。

