25日は弁天座で初の映画上映でした「闇の中の魑魅魍魎」です。
芝居小屋で見る映画とはどんな雰囲気でしょうかねえ。
相棒の格さんと午後1時からの上映に行くことにしましたよ。
その前に、腹ごしらえです。どこいこか?と話しているうちに
「俺、百家にまだ行ったことがない」というから、二つ返事で
やってきました。
表の看板を撮そうかと思ったけど、ふとカウンターの前に
並べられた焼酎に目がいき、見つけたのがこれ。
お店のラベルが貼られてます。こりゃあいいねえとパチリ。
始めての方、これで「百家と書いてモモャ」と読みます。
なんか呑んでくれーって叫んでそうでしたが・・・

さて、注文したランチはこれです。
村長はカルビー丼です。目玉焼きが乗ってるので嬉しくて
まあおこちゃまですから。
それにしても柔らかいお肉が美味しいこと。最高です。

格さんは、カルビーラーメン定食です。
ボリュームたっぷりやから、入りますか?って聞くのも
失礼かと思いながら見てると・・やっぱりきつそうです。
それでも見事に完食です。店をでると言いましたよ。
「あれ麺が多いと違う?」って聞くから、おもわず苦笑しながら
こう言っってやった。
「そんなことあるかい。あれで普通だろ?ごはんが余計と
ちがうか?」「う〜ん若けりゃなあ」だってさ。

とまあとりとめもないところで、弁天座に到着。
入り口から映画の雰囲気作りがされていて、いっぺんに祭り
気分のような、そしてどこか懐かしい感じがして嬉しい。

さらに、国道にあった看板も今日は弁天座に飾られてます。
中庭には、この映画が撮影されたときに、この町の方たちが
関わってきた様子などが紹介されてました。
30数年前のことがきっとよみがえってきたことやろねえ。

昭和の初め頃には各町に映画館があってにぎわっていたという。
人々の娯楽といえば、映画であったはず。
いまでは、安田町の「大心劇場」くらいしか生き残っていない。
それが「弁天座」復活で映画上映も復活ときたら、こりゃあ
何よりも嬉しいよねえ。
どんどんやって欲しいモノです。夏には四谷怪談ものを上映
するとか、年末には忠臣蔵もなんて話ですから、みなさん
娯楽は「弁天座」ですよ。また定期的には安田町の「大心劇場」
さんが上映してますから、そちらも楽しみましょう。
いやあ映画ってのはやっぱりスクリーンで見るものやねえ。
満足しますから・・・それにしても沢山の方が来ていてねえ
二回目の上映は3時からとなってましたが、見終わって外に
出ると並んでましたからねえ、すごいことです。夜にも上映
されるから、一日で数百人のかたが見ることに・・・
また昭和の時代みたいにいっつも賑わっていたいねえ。いや
きっとそうなるに違いない。
殺伐としたこの社会にみんな嫌気がさし、昭和が懐かしくも
感じてるやろ。みんなで取り戻しましょう。
映画の内容ですか?ちょっと書きづらいなあ。良い作品には
違いないけど・・とても特異な作品ですよ。

























こんな楽しいことも
なんか不安げに。
華麗に唄いこなす。





