2005年07月13日

本物の娯楽

演芸会を支える裏方軍団DSC04204.jpg

DSC04198.jpgこんな楽しいこともぴかぴか(新しい)

こりゃ、塗りごたえあるがく〜(落胆した顔)DSC04222.jpg

DSC04219.jpg なんか不安げに。

熱の入ったお芝居に感動。DSC04228.jpg

DSC04223.jpg華麗に唄いこなす。

華やかに、楽しむ。DSC04172.jpg


町から映画館が消えた頃、青年団たちが生の娯楽、素人演芸会を
立ち上げた。昭和50年代頃の話。

それもまた、いつともなく消えて・・・

そして昨年、当時の青年団たちがあの頃の町の良さを
取り戻そうと立ち上がる。

手探りだった。不安だった・・・

しかし、600席のホールは立ち見がでるほど超満員だ。
感動した。演ずる者も、観客も笑いと涙にくれた・・

その感動をもう一度見たい。またやってくれよの声に
後押しされて今年もやった。

昨年以上に反響があった。裏方軍団も楽しんだ。
みんながひとつになれる歓び。
町が活気に溢れ、明るく声を掛け合う笑顔が嬉しかった。

テレビの時代、ゲームソフトで遊ぶ時代・・
時代は変わっていく。
だけど、人々の心は本物の感動が薄れ寂しさが積もる。
それを取り戻した。

客席で腹の底から笑い、感動に泪を流す人々。
舞台の袖からその姿を見て泣けた。

演芸会に取り組むひたむきな姿が、観客とひとつに
なって感動した歓びは生涯忘れないだろう。

町村が合併される。
最後のいちページは「心はひとつに」という最高の
舞台をいただいて、幸せを噛みしめている・・・





posted by わくわく村長 at 10:12| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 文化芸能部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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