2005年06月24日

山の映画館・大心劇場

昔懐かしい看板が案内してくれます


DSC04433.jpg

はい、到着です。ここは安田町にある山の映画館・大心劇場です。

DSC04434.jpg

わーい(嬉しい顔)で、今日は「北の零年」という映画が上映されていましたので鑑賞です。

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昭和初期からずっと上映されている映画館。もう地方では映画館なんてどこにもありませんが、
ここ大心劇場はたくましくもファンに愛されながら続けているわけです。

最近は、DVDレンタルで安く家庭で映画を楽しむことができますが、やはりスクリーンで
観るとTV画面では見えない部分も見えたりして、かなり感じ方が違うと思います。加えて
サウンドの迫力はズッシーンと心に響き渡ります。大画面プラスいい音さらに昔懐かしい
映画館が最高に満足感を与えてくれるのです。

みなさん、是非一度見に行ってください。レトロなこの映画館きっと温かい気持ちに
なれますから・・・

お知らせです

山の映画館・大心劇場では有志の熱い志を受け、近日中に「大心劇場ファン倶楽部」
を立ち上げる予定です。ファンの皆様と一緒にこの映画館を守り、映画を通じて
仲良く楽しめるサークルにしたいと思います。
是非、ご参加ください。



posted by わくわく村長 at 14:24| 高知 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 文化芸能部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
北の零年、いい映画でしたね。
中山村も安田町から独立して新たな村づくりを
してみたいです。
またいろいろといいアイデアをお聞かせください。
Posted by もへえ at 2005年06月24日 15:13
北の零年久しぶりに良い日本映画でしたね。 この間、ハルウララの映画をみて、あの人「だれそれやー」と大きい声で言いたかったけど、遠慮してぼそぼそと言いかけたら消えてしまった。 夜須で撮影した「マゼ」の鑑賞会はぜひ、大心劇場を貸しきりにして、遠慮せずに「あっだれそれやー」と言いあいこして、興奮して、感激したいものです。 ちなみに誰がでているか予備情報を開示してもおもしろい?(個人情報でダメ?)
Posted by みかん at 2005年06月24日 19:32
もへえさん、みかんさん、ありがとうございます。安田町からの独立とはおもしろいねえ。なんでも突然、学校が統合されるとかで蜂の巣をつついたような騒ぎとか聞きました。
似たような話をあちこちで聞きますが、行政曰く「金がないから」の一言で、長い歴史のうえに培ってきた文化や村の景色を簡単には片づけてもらいたくないねえ。そこに住む住民の心を大切にしながら、長い時間をかけて、納得のいく新しい道、希望のある解決策を
練って欲しいと願います。

みかんさん、映画「MAZE」の鑑賞会「大心劇場」
で是非実現させたいですね。頑張ります。
Posted by 村長 at 2005年06月25日 08:53
琴が浜などが写っている映画の話です。。。1〜2年前に高知県立美術館で見た市川右太衛門主演の「権九郎旅日記」(1961製作)ですが、高知の作家「田岡典夫」原作のチャンバラ映画で、琴が浜らしい所などが写ってます。。。ネットで確認した内容ですが、「ふりかかるは女難、女難の旅道中。とことん三枚目に徹する右太衛門御大が新鮮。」旗本退屈男に出ている時とは違って、楽しんで演技しています。。。他の出演者は青山京子、桜町弘子、進藤英太郎、清川虹子、境駿二、トニー谷、由利徹、南利明、平凡太郎、武智豊子、赤木春恵等々です。90分ですが、楽しい内容です。。。見た後、50から60才くらいの男性が、撮影しているのを覚えているとか興奮して、美術館職員に大声で話していました。すごく懐かしそうでした。。。大心劇場さんから遠いかもしれませんが、昔の高知の場所の景色を知っている人には、「ああ〜ここはどこそこや〜」と声がでるのではないでしょうか。
Posted by みかん at 2005年06月26日 15:50
「権九郎旅日記」の件ですが、琴が浜でなくて、手結山ゴルフ場の下の道を降りて行った崖のある浜に訂正します。一緒に見た人いわく、琴が浜じゃないとの事。なお、右太衛門さんの羽織の紋章は高知市紋章によく似ていました。
Posted by みかん at 2005年06月26日 17:06
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