2006年09月05日

夏が逝く

            少し前の日記。

    8月31日のことだった。夕方一本の電話あり・・・・

「あのよう・・今日うちのエリちん大統領の誕生日ながよ・・」

        「はぁっ・・」って応えた俺・・

「なんの話しやの?・・どういたがぜよ?」まったく意味が通じない

 自分にもどかしさを感じながら、豆電球さんの声を聞いていた。

「茂兵衛にphone toしたやろ?いま茂兵衛と作戦練りよらあよ・・」


DSC00170.jpg

     ちょっと理解できるように説明するね。

 エリちん大統領とは豆電球さんの奥さんである。ほんでもって

この日が誕生日であり、お祝いしたいけど大好きな赤岡に行きたい

しかも、紺屋茂兵衛さんと一緒に行きたいということらしい・・。

どうしてそうなったかは、話しが長くなるき、まあえいとして

  急遽、友人達を集めてお祝いすることとあいなりました。

DSC00183.jpg DSC00191.jpg


理由はともかく、それはそれは楽しい宴となり即興で唄う豆電球さんの

不思議な唄やまったく理解できないトークに泪流しながらヤンヤヤンヤ

   の大騒ぎだったよ。

でも、ここはどうあってもせっかくの機会だから、紺屋茂兵衛さんの

   唄も聴きたいわーい(嬉しい顔)だから無理にお願いしました。


       それは『夏が逝く』という曲です。

人は大切なモノを失っていく。それが自然であったり昔遊びであったり

 でも、決して失っては行けないモノ・・それは人らしい生き方

  人らしい生活のいとなみ・・そんなことを逝くという表現で

彼の心の奥底にある夏の寂しさを現代を曲にしていると僕は感じている。

 彼の奏でる音に、そして絞り出すような声には純粋な心があり、

   一度聴いたらどこかに共感する自分の思いがあると・・。

 なかなか、うまく表現できないけど、とにかく大好きな曲です。


 無理なことお願いしたにも関わらずありがとうございました。

豆電球さんの英語の唄も良かったねえ。エリちん大統領も大喜び?

    ともあれ誕生日おめでとうございましたわーい(嬉しい顔)

        忘れられない一日でしたよ。

      今後ともよろしくお願い致します。



posted by わくわく村長 at 00:54| 高知 ☀| Comment(1) | TrackBack(1) | 酒は呑むべし、語るべし。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
先日はどうもありがとうございました♪
なんか御馳走になってしまってしまってしまって・・・。
「夏が逝く」もお褒めの言葉をいただいて、
大変恐縮です。。。
この機会にフルコーラス聴いていただけるブログに
トラックをバックさせちゃいました。
ピピ〜オーライーオーライ〜〜。
Posted by もへえ at 2006年09月05日 14:18
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夏が逝く
Excerpt: 僕らが過ごした少年時代は ありったけの自然があたりまえのようにあり、 いつも遊びの相手をしてくれた。 毎日毎日、遊び暮れて 山のようにたまった夏休みの宿題に 頭を抱えていたのも今となって..
Weblog: まいそんぐす♪
Tracked: 2006-09-05 14:10
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