2009年06月15日

おためし土佐っ子タウン

6月13日、りょうまスタジアムにて、おためし土佐っ子タウンが

開催された。午前7時嵐の前の静けさといった会場風景です。


こどもたちに社会の仕組みを知ってもらうために、たくさんの

職業体験ができる「町」ができました。

まずは、この町の市民となり、ハローワークに行って職業を選び

ます。ここに100人あまりのこどもたちが押し寄せてくるんやね。

どんな情景が待ち受けているかわくわくドキドキします。

わたくしの役目はレストランにておよそ400人前のカラーライス

を大学生スタッフと一緒に造りながら、こどもたちを雇い厨房の

仕事やお客さんの接待など体験します。

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来ました。たくさんの子どもたちが、それぞれの職場に向かって

ます。

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レストランに働きに来るとまず手を洗い、トッピング用のトマトの

へたを取る作業やピーマンの種を取る作業などをおこない、さらに

それを炒める作業などしてもらいます。

30分働くと10トスという通過をもらえる仕組みです。10トスで

カレーライス一杯食べれるんです。

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さらに大学生たちには、出汁にとった鶏の身をほぐす作業や、カレー

ライスを焦がさないように100gの大鍋と格闘します。

その他、こどもたちにはトッピングのシイラを焼いたりとなかなか

しなければならない行程が多いですが、ホールでは接客の手順やマナー

といった大切な手順を学びます。

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そんな行程を経て出来たカレーライスがこれ、どうでしょうか?

まずまずの完成度だと思いますが、味はとっても美味しかったと

好評でした。

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こ〜んなビッグな企画とは想像もできないままに迎えたこのおためし

土佐っ子タウン。20あまりの職業体験場がありますが、スタッフは

それぞれの持ち場で奮闘していたと思いますので、全体の状況を見て

回る余裕もありません。しかし、こどもたちの表情を見るだけで、その

活き活きとした姿に感動しましたよ。

なかでも、ラジオ生番組が流れるとおじちゃんメロメロでした。順次

土佐っ子タイムスも発行されたり、びっくりする味のカクテルジュース

が造られていたり、ちゃ〜んと清掃局の仕事としてゴミの分別など

社会にもっとも大切なこと体験したりと、まるで仕事を遊び感覚で知る

なんてことなかなか経験できないだろうから、むちゃくちゃおもしろい

企画でしたねえ。


しかし疲れました。それでも夜は一杯やりました。余韻を楽しみたか

ったから。詳しくはリンク先のもこちゃんページ見てください。

追伸

厨房の仕事に来ていた女の子がピーマンの種をかき集め「持って帰る」

といい、「なんで?」って聞くと「これを植えたい」と答えた。

この子と夢を語りたいと思ったなあ・・・9月にも来てねわーい(嬉しい顔)




posted by わくわく村長 at 08:36| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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