2008年11月19日

なんじゃこりゃあ

  たしか、先月の終わり頃に椎茸はどうなっちゅうろうと思って覗いてみたところ、

いっこうに生えてくる気配がしなかったので来年の春かなあ・・なんて思いよった。


しか〜し今日、もう一度覗いてみたらなんと

一気に育ち、なんぼいうたちこれほどにならんでもと唖然。


いやぁ驚いたのなんのってびっくりでしたよ。しばら〜く眺めてた。

それでも焼いていただくと味はややおおざっぱな感じやけどやっぱり美味い。

熱々に焼けた椎茸に絞った柚子と醤油だけのシンプルな料理だけど、

新鮮な味がたまらん。恵みに感謝です。

DSC04967.jpg

        自然と言えば、イモ畑が全滅でした。

イノシシたちがすべて掘り尽くし食べ尽くした様子で、な〜んにもありません。

通りかかったおんちゃんが

ほりゃあ、やられたのう・・イノシシの家族じゃのう。足跡が大小こじゃんとある。」

「家族かえ、しかたないねえ」と相づち打つと「おまん看板立てちょったかよ・・」

「えぇ〜看板ちどういうことぜよ」と訪ねたら、にこにこと笑いながら

「そりゃあ決まっちょらァよ。イノシシは立ち入り禁止と書いちょかな。ワッハッハ・・」やとがく〜(落胆した顔)


          それにしてもお見事でした。


もうひとつ。

そろそろ寒くなってきたので吊し柿をしようと思い籠と高枝ハサミ提げて出かけた。

先月末頃、かなりなっているところは確認しておいたので

今年も美味い吊し柿が出来ると思うとウキウキです。


ところが、現場に着くと妙に数が少ない。あれっと思ってしげしげ眺めていたら、

かなり食べられた跡があり、足下にも食い散らかした残骸らしきものが点在しているのだ。

はて??? 

そういえば以前山のおんちゃんが

カラスをなめたらいかんぞ〜」って言ってたなあ。

丁寧に柿をみると小さな穴が開いていることに気づく。つまりこれはカラスが

くちばしで穴を開け、熟したところを食べていたのだろう。


イノシシやカラスたちは、食べ頃を知っているし工夫さえしている。しかも夜や早朝から

仕事するから勝てないとあっては完敗である。

かといって腹が立つわけでもない。なんか痛快なのだ。

  山はいい。自然の営みはどこかホッとするから。



posted by わくわく村長 at 01:03| 高知 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
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Posted by サッカ−小僧 at 2008年11月19日 12:23
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