2010年11月27日

韓国の旅 最終日

先日、世界中で衝撃なニュースが流れた。それはとても悲しいニュース

なのだ。そう北朝鮮が韓国を砲撃したのである。

江華平和展望台から西の方角にある島なのだが、ここも軍の管轄下に

おかれ、閉鎖状態らしい。背筋が氷る思いだった。あんなに楽しい

旅も、これがこの国の現実だと平和呆けした我々には信じられない

事実をまざまざと見せつけられた気がする。


今日で最後。韓国歴史の旅として見逃すことができない場所。

「安重根義士記念館」に案内された。

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安重根については、日本ではあまり知られてない様子だが、韓国では

英雄なのだ。それは韓国侵略の元凶、伊藤博文を旧満州ハルビン駅で

射殺した人物ということ。

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同士と指を切り、目的を貫いた不屈の人。それが安重根義士なのだ。

裁判で彼は義挙の正当性と伊藤博文の15項目の罪状を明らかにした。

時代が生み出した悲劇だろう。しかしこの道しかないと命をかけ、

民族を守り国を守ろうとした不屈の精神には頭が下がる思いである。


この裁判に高知県人が深く関わっていたと聞いて驚いたけど、彼は

堂々としており、数々の文字を残している。この字がとても力強く

強烈に心に響くから、それだけでものすごい人だと思えた。

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そのあとは、ソウルタワーへと移動。

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ここからは、パノラマでソウル市街が一望できる。絶景かな、すごいぜ。

しかし、よ〜くみるとマンションや高層ビルばかりの町やね。

これがふる里となると、なんだか淋しい気がする。

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入り口付近にはこんなモノがあった。カップルたちだろうか、たくさんの

鍵が吊されている。しあわせを祈ってか、熱いツリーやなあ。


さらにこんな光景が・・

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王宮の兵士だろうか、なにやら儀式を見せてくれた。

でも学生のアルバイトとか。それでもなんだか嬉しかった。


町に戻った。ガイドさんが今日は水曜日だから日本大使館前で

従軍慰安婦たちがデモを行っているという。そこに向かうことに。

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やってました。大使館の前では警察が待機していたけど、韓国の

大学生や日本からの支援学生などが応援していた。ここで高知に

来たことがあるというおばあさんに会った。

戦時中の出来事がまだ解決していない事実に、安穏と暮らしている

自分って何だろうって考えさせられたよ。


そして昼食です。

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美味しい「サムゲタン」のお店があるからと連れて行ってくれた。

噂には聞いたことあるけど、目の前に出されるとやはりびっくり。

地鳥くらいのサイズとはいえ、鶏が丸一羽入っているからねえ。

味はえらい薄いなと思ったら別皿に塩が盛られてる。これで自分

好みに味付けするらしい。少しずつ塩加えていくうちに、あら

不思議、自分好みにピッタリしてきた。さっぱりしてそれでいて

やさしい味が心に残った。お腹が満たされると商店街を散策。

土産物店がずらり。なんだか欲しいモノばかりで決められない。

楽しい町でした。


最後は、韓国総本山へ。

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韓国のお寺の元だとか。その割にはとんでもなく大きいってこと

もないけど、こんなやさしい方がお迎えしてくれます。

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なかを覗くとこんな仏像が並んでいました。思わず両手を合わせ

ました。

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お寺って落ち着くんだなあ・・そしてお礼を言いました。

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いよいよこれから帰ります。なんとなく後ろ髪ひかれるような

忘れ物したようなそんな気分に浸りながら、飛行機に乗りました。

これは機内食です。

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とっても内容の濃い旅でした。案内をしてくれたヨン・ファン

戸田さんにはたいへんお世話になりました。

また行きます。きっと行きます。韓国はほんとうに魅力ある

国なんやね。今度は南部や東部にも連れて行ってください。

ありがとうございました。この度を通じてステキな友達も

出来ました。しあわせです。


それにしても、一日も早く統一国家に戻してください。同じ

民族で争わなくてはならない不幸を早く解決できますように。

そう祈りながら、次の予定を巡らせています。

                   韓国の旅・・・おしまい。

posted by わくわく村長 at 21:42| 高知 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月21日

韓国の旅3

三日目を迎えました。連日、韓国の空気に酔いしれてます。

今朝は一番にここ韓国民族村にやってきました。

パンフレットの資料を見ますと、日本語で書かれてあります。

敷地面積30万坪、伝統家屋260軒あまりとある。

広いがく〜(落胆した顔)こりゃあ一日で回れるか?


入り口近くに、やっぱりありました。こういう所に行くと

あるんですねえ記念写真館。まっすぐ俺着るよってことで

ふたりしてカメラに収まりました。似合うやろわーい(嬉しい顔)

好きなんだなあこういうの・4枚組で3,000円でした。

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仲間からは、なかばあきれ顔されてましたが、こちら上機嫌。

この民族村では数々のドラマ撮影なども使われているようで

写真になる風景がうれしい。ね、良い感じでしょう。

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もうひとつどうですか。なんだか懐かしさを感じるんです。

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この日、たくさんの小学生の修学旅行か遠足か1000人以上の

すごい集団と遭遇。みんなが楽しみに待っていたのがこれ。

農楽 です。伝統芸能っていったらいいのかな。こどもたちは

大喜びでした。

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となりに移るとこれ綱渡りです。ドラマではハン・ジニなんかに

登場しますねえ。

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どうやらこどもたちはお弁当の時間。ちょっと覗かせてもらうと

みんな、のりまきです。写真撮らなかったけど楽しそうでした。

近づくとこぞってアンニョハセヨって声かけてくれましたよ。

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と・・ここでおもしろいデザイン発見。

幼稚園児か、みんな同じリュックサック背負ってますが

よ〜く見てください。後ろのロゴ・・なんとドクロです。

日本だと敬遠されると思いますが、聞いてみると有名ブランド

だとか。それにしても可愛かったです。

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ちょっとトイレ休憩。トイレはどこだってキョロキョロ

してると目に付きました。この絵、なんだか和みました。

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ちょっとちょっとおじさん何してるんですか?

アンニョハセヨってこの人メンバーなんですが、おちゃめな

方です。しかもよくお似合いでがく〜(落胆した顔)

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この辺で昼食です。家庭的な味、伝統的な味を楽しむこと

ができました。なかでも焼き栗は美味しかった。

いやとても懐かしかったよ。

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もっとじっくり遊んでいたかったけど、何度でもここには

来たいと思える場所でした。

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ここでは、農業体験や技術体験などもできるようで伝統を

重んじる心意気をかんじました。

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次ぎに向かったのがここ独立記念館です。ここも広い。

漢民族の強靱な精神力の表現だとか。

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痛ましい傷跡を見せつけられ、一方でベルリンの壁崩壊後

世界に残る分断国として一日も早い平和的解決の祈りを

込めてと言われていますが、中では当時の軍隊が使用して

いた銃で子どもたちが遊んでいます。なんだろうこの世界

って気分が悪くなりました。そんな意味でも早く解決する

こと祈ります。

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このあとは、舞台観賞ですが少しだけお腹を満たしておきましょう

ということで、水餃子やうどん頂きました。

この餃子でかいんです。3個ぐらいってあなどってはいけない。

お腹はりますから。

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いよいよチョンドン劇場「MiSo」(美笑)の公演です。

写真撮影禁止だから、手にしたチケット撮影しました。

舞台は伝統音楽、踊り、唄とどれをとってもステキでした。

この舞台、舞台上に柱が何本かあって周囲には障子の戸で

覆われています。どうだろう?日本で言う芝居小屋かな。

とにかく音楽も良かったし存分に楽しめましたよ。

すごいほんとうにすごいです。ここで絵金歌舞伎上演でき

たらいいなあ・・

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舞台を堪能したら、みんなと分かれて南大門市場に向かいました。

ここで有名な南山商会さんと面会予定になってましたから。

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どうやらたくさんの芸能人もやってくるようですが、専門的には

韓国海苔みたいでした。流ちょうな日本語で対応してくれて

感謝です。しかも午後10時を過ぎていて、それでも待っていて

くれたから有り難いことです。たくさん海苔いただきました。

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しばし話に花が咲き、くんくん良い匂いに誘われましょうか。

で、やっぱりここは屋台やろってことで入りました。

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どうですこの食材。もうわくわくそわそわ、あれもこれも

食べたくなります。

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なかでもこれ、右の写真。ちょっとわかりにくいですが

な〜んと鶏の足先です。あの大地を踏みつけている部分。

う゛ぇ〜って思いながらも注文したよ。つまり骨を抜いた

皮の部分を野菜と炒めてあります。こわごわ口にすると

以外にもうま〜いわーい(嬉しい顔)なんだこれって。なんで

こんなに旨いんだってパクつきました。ビールにあう。

味も日本人好みでバッチしでした。

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そのうち酔ってきて、おばちゃんあれ焼いてとかおばちゃん

もうええから一緒に呑もうとかって大騒ぎさ。

おばちゃんも日本語でにこにこしながら応対してくれて

「わたしゃ5人も女の子産んだんよ、3人嫁に出し2人残って

るんだと」気さくに話してくれました。

「じゃあ帰りにそこで手伝ってるあんたの末っ子の娘さん

もらって帰ります」ってそりゃあいかんわねえわーい(嬉しい顔)

最後はこの笑顔。最高やねえ。とにかく大満足でした。

いやあいつまでも飽きない韓国の夜です。


そういやあ蛇皮の財布探してたなあ・・・・

あるから不思議・・

posted by わくわく村長 at 10:05| 高知 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月20日

韓国の旅2


二日目の朝です。この日の朝は寒波襲来とあって寒かった。

宗廟とは1300年代朝鮮開国以来、歴代の王と王妃そして

神主を祀る建造物なのだ。

正殿の神室19間あり柱は20本。全長101mというじつに

壮観な演出である。

日本からもたくさんの観光客が来ていたけど、ガイドさんは日本語の

時間あるいは中国語の時間、英語の時間とそれぞれわかれている。

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ユネスコ世界遺産に登録されたこの宗廟。数々の祭礼がおこなわれて

いる様子だけど、壮大な歴史的行事を観てみたいモノだ。

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庭には見事な柿がめっちゃ実っていた。どこかドラマで観た風景

にうっとりしていた。


昼食は、チャンジャの専門店でいただくことに。いろいろと

出してくれたけど、これがまた旨いのだ。なかでも驚いたのは

太刀魚の内臓を使ったから〜いチャンジャ。

くせになります。この店お土産として買って帰ることが出来る。

さっそく瓶詰めにして何種類か買ってきた。

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まっこりも忘れてませんよ。朝鮮人参のまっこりでした。

これは呑みやすくておいしかった。お椀にいただいて上機嫌です。

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昼食後は江華(カンファ)市場に行きました。

もう市場と聞いただけでわくわくしますからねえ。

ここはあまり日本人が来たことないとか。とにかくすごい。

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市民の台所とあって、あらゆるモノがあります。なかでもびっくり

したのが、ボラの丸干しです。確かにボラは刺身でもとんでもなく

旨いけど、出汁としてみそ汁なんかは最高なんだ。しかいこれって

地元ではどんな料理するのでしょうか?是非見たいものです。

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なんでも無造作に積んであります。それがまた市場らしくてうれしい。

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もちろんキムチ、チャンジャなどは整然と並んでます。ここで

またまたびっくりです。なんとワタリガニのキムチですよ。

ちょっと味見させてくれたけど、うま〜い。なんだこれって

感じでした。

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さらにワタリガニの醤油漬け、ネギキムチ。どれもこれも

旨いんです。特にネギキムチはまりましたよ。

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う〜ん土産はどれがいいかのうって、そりゃ迷いますわ。

どれもこれも持って帰りたくなるんじゃきねえ。

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海のものもすごい。水槽にはエビやらボラといった魚がうじゃうじゃ

泳いでいるし、前の容器にはホヤとかあさり、赤貝などたまりません。

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とにかく食べたくなりますよ。

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ま、夕飯には食べましょう。そういえば、ヨンファン(案内人)が

言ってたけど、韓国は世界で4番目に広い干潟があるそうだ。

海の恵みも豊なんやねえ・・。


この後は、江華平和展望台へと移動。

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平和統一を祈願するところとして出来たものだが、ここからは

イムジン川を挟んで北朝鮮を見ることが出来ます。

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外には戦車が飾ってありました。終わらない南北の戦争悲劇が

悲しくなりました。いったい誰が悪いのでしょうか。

考えずにはいられないけど、退役軍人たちがここで研修して

いた。統一に向けての学習なのでしょうか。平和の意味って

考えているのですかねえ・・・


次ぎに向かったのが、草芝鎮砲台跡です。

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1875年日本艦隊が攻めたとき、ここが激戦となった場所と

聞きました。いやな場所です。当時の大砲も展示してありましたが、

日本の艦隊には届かなかったとか・・。


お腹空いたところで夕食です。出た出たワタリガニの蒸し焼き。

ここらあたりは海岸の近くです。ほとんど日本人が来たことない

土地だとか。あちこちのお店では地元の人々がすでに酔っていた。

中にはいると座敷にはオンドルです。ほわんと温かくなって

気持ちがいいです。とにかく魚喰おう。アワビやたこも喰おう

ってはしゃいでました。で・・まず出てきたのがこれ。

見事に大きなカニです。うま〜いうま〜いわーい(嬉しい顔)

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そして水槽で泳いでいたエビは、鉄鍋に塩ひいて加熱した鍋にザルで

空くって投げ入れるからたまりません。ぴょんぴょん跳ねながら

からだに塩まぶしていくんやねえ。しばらくするとほらこ〜んなに

赤くできました。これがまたうまいのなんのってたまりまっせんから。

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またまた塩から形のオンパレード。

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さらに写真忘れてたけど、平目の刺身、そしてこの生きたタコ。

アワビの刺身も頂きましたよ。

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最後は平目のアラで韓国鍋です。も〜ちろんまっこりいただき

ました。もうすっかりビールもまっこりも慣れてきましたよ。

そんなこんなで

こころがあつ〜い一日が終わりました。もう最高です。

ぐっすり眠りました。
posted by わくわく村長 at 15:13| 高知 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月19日

韓国の旅 1


10月24日から3泊4日、韓国を旅することに。わくわく、ドキドキの

始まりです。

今回は岡山空港(09:40)発から仁川国際空港(11:15)着を

利用。あっという間でした。

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到着すると友人がお出迎え。これから帰る日まで彼の案内です。

彼については後で登場します。

バスから観る韓国の空は空気が澄んでいてとても綺麗でした。

でも、町は日本となんらかわりはありません。ハングル文字

じゃなかったら、よその国に来たって感じじゃないかもねぇ。

まずは、昼食です。

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古民家のような建物で、風情があります。あたたかい感じが

とても気に入りました。ドングリの粉の料理やキムチがさっそく

出てきました。

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韓国では定番の料理らしいけど、なかなかおもしろい味です。

家庭料理っぽいところが安心できました。

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もちろんビールにお酒(マッコリ)です。このマッコリは炭酸が

入っていました。呑みやすかったけど、なんだか複雑な味です。

こりゃあうまいって感じではなかった。しかし、のちに旨い

マッコリ味わえたんです。


昼食が終わると、国会議事堂・大統領官邸(青瓦台)に到着。

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門番が女性でした。残念ながら近づけなかったですが、凛とした

姿勢で誇らしげでした。

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後ろの山の風景がいいですねえ。となりのサングラスかけた

ちょっと怪しげな人物こそが今回の案内人です。

その隣でプラカード掛けている人は、農民です。

農家の被害を国はなんの援助もしてくれないと訴えている

ところでした。

その後は西大門刑務所に行きました。

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ここでは、日本帝国による強制占領による苦難から民族の

独立に向けて闘争した歴史を引き継ぎ、国を愛し民族を

愛する教育の場として歴史館とした。そんなパンフレット

は日本語で書いてあります。死刑場までありましたから

心が痛みました。


次ぎに向かったところは景福宮(キョンポックン)です。

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1300年代朝鮮開国に向けて創建された宮殿なのだ。この宮殿のまわりには

昌徳宮や昌慶宮あるいは徳寿宮などがあるようですが、なかでもこの宮殿は

朝鮮王朝を代表する建物だそうだ。とにかく広い。じっくり観てまわるとすれば

一日かけても無理かもしれません。

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圧倒されますが、興礼門だったか天井に色彩豊かな不思議な絵がありました。

飛行機のなかの雑誌に載っていたんですが、目を見張りました。

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実際の絵をみるとうっとりしますねえ。

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夕暮れの広場を流れる車と人々を尻目にホテル

(秘苑・BIWON TOURIST HPTEL)到着です。

そして夕食は、なってたって焼き肉でしょう。

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苓北の赤牛とかわらないって聞いていたんですが、まさにそんな

味でした。

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とにかくまたまたマッコリです。お皿のような容器で呑み

ました。

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メニューには日本語で書いてありましたから、解りやすかったです。

沢山の日本観光客がやってくるのでしょうか。

ここで高知からの留学生も来てくれました。映画監督になりたいとか。

これがまた彼のお父さんを知っているから驚きましたよ。

わきあいあいと酔っぱらいました。

しか〜し、これで終わりじゃあありません。このあと屋台に行った

んです。

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出ました。このふてぶてしい顔・・豚です。豚の足もあります。

これが旨いんです。十数人がいっぺんに来たからおばちゃん大あわて

でもせかせかとこなします。

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韓国特有のおにぎりに油をかけていただきます。

おっ・・なんだこのおっさん。アコーデオンでなにやら音楽

やってくれました。なんかチップでもいるのかと尋ねると

一杯酒呑ましたらそれでいいとか・・おもしろいなあ。

さて、もう喰えん。飲めんって感じでお勘定です。

なんぼって聞いたら3,500円という。ひとりの割ですか?

違う違う全員でという。えっ14人でか?・・?

韓国では誘った人が払うならいらしい。そうかわかった

じゃあこれでって渡したけど、あまりの安さにびっくりでした。

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もっとびっくりしたのが、この履き物屋さん。むちゃくちゃ積んで

あるんです。靴やらスリッパやら・・なんで?こんなんで

どうやって?「ちょっとわたしこれが欲しいけど」「サイズは?」

パッと出してくるんです。どこに何があるかぜ〜んぶ覚えている

みたいやね。もう完敗でした。商魂たくましい姿に脱帽ですよ。

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とにかくここに住みたくなりました。大満足の一日が終わりましたねえ。

ぐっすり眠りましょう。









posted by わくわく村長 at 02:33| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月01日

感動をありがとう


10月30日

独舞 田中 泯 土佐を感じて という舞台が弁天座て公演されました。

今回の公演について、ラジオ、新聞をはじめ多くの方々にお世話になり、

超満席となりましたこと心から感謝致します。ありがとうございました。

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午後三時に到着した 泯 さんは、すぐさま弁天座に入り舞台や客席など

見て回り、感激してくれました。そして入念に踊りのこころを膨らませて

いただいた様子ですがローソク等点け、花道から登場することに・・・・


さらに、絵金蔵にも入館していただき、赤岡の時代を観ていただきました。

そんなこんなで時間がどんどん過ぎていき、開場一時間前にはお客さんが現れ

はじめスタッフもあわただしくなってきましたが、どんどん行列ができはじめ

ると妙な興奮をあじわい、身体が熱くなってきたんです。


事務所では、数日前から電話での問い合わせがひっきりなしに掛かってくるし、

当日も開演間際まで鳴りっぱなしの状態です。てんやわんやとはまさにこの

状態なんやねえ・・・


いよいよ舞台が始まりました。花道をしずしずと登場する姿にドキドキしました

が,独創かつ幻想的で優美な舞は、生を強く感じましたねえ。

きっと弁天座は彼を待ちわびていたのかも知れません。心なしか松や小屋そのもの

が喜んでいるように思えましたから・・・・


踊りが終わり、ステキなトークが始まるとわたくしも舞台に呼ばれ、お話のお相手

となりましたが、おそれ多くてちっちゃくなってました。

心臓が口から飛び出てきそうでしたが、親しい友人に会えたと言ってくださったこ

とで泣きたくなるほど嬉しくなりました。


舞台が終わり、沢山の方にお礼をもうしながら見送っていましたが遠くは北海道や

ら神奈川県あるは愛媛県といった方々が居ましたし、ラジオやテレビ局の関係者の

方も来て頂いて感激しました。ありがとうございました。


もちろん終われば打ち上げですよ。感動冷めやらないままに呑みました。

どうですこの嬉しそうな顔、かけがえのないお宝となりました。

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31日、あいにくの雨でしたが桂浜で 泯 さんは踊りました。ここでもたくさん

の方が来ていましたが、わたくしは少し遅れていったのですが、最後は海に入った

ので驚きました。土佐の海は表面と違って中は荒いのでヒヤヒヤしましたよ。

無事で良かったです。


そのあとも、一緒に飲めたのですがたくさんいい話を聞かせていただきました。

農業のことやすごい衣装の話など、どれをとっても説得力があり、人間として

尊敬をし崇拝していこうと思いました。


もうちどお礼を申しますが、お世話してくださった皆様ほうとうにありがとう

ございました。とても幸せな時間をいただき今後の活動の励みにしていきたい

と思います。  以上 独舞 田中 泯 土佐を感じて 公演より報告でした。


追伸

3日には美術館で踊りますから、観てなかった方も是非行ってみてください。

きっと何かを感じることと思いますので、よろしくお願い申し上げます。

posted by わくわく村長 at 15:06| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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