2009年07月23日

絵金歌舞伎

7月18日〜19日、夏祭りの前哨戦ともなる赤岡町

絵金まつりが開催された。


いやぁ・・この小さな町によくぞこれだけ人が集まる

モノだと感心しながらも、祭りらしい祭りに酔いしれます。

DSC01486.jpg


そんな雑踏の中、弁天座では恒例の歌舞伎が熱演され

ます。まずは、メイク、衣装の着付けから始まりますが、

み〜んな少し緊張してます。

DSC01487.jpg

はい、この方は、わが「助さん」ですが、今回初めて

歌舞伎の舞台に立つハメとなり・・この顔??

きっと台詞が頭の中でぐるぐる廻っているのでしょうねえ。

話しかけても上の空でしたから・・・

DSC01491.jpg

演目は、まず「三番叟」からです。これは、なかなか

ハードな演目ですが、やはりこれがないと華やかさに

かけますし、舞台が映えますねえ。大好きですなんです。

DSC01502.jpg

そして、いよいよ一時間半という長丁場の舞台が開きます。

ほんとうに素人なんですかねえ・・

のめり込みましたよ。なかでも、この子役の方、とても

良い感じで、しかも存在感があり、舞台にかかせない大切

な役所をこなしていましたからビックリです。大物ですねえ。

DSC01505.jpg

そして、

まったくの素人衆、取手の三人も立派に大役を務めています。

DSC01509.jpg

クライマックスは、泣かせてくれました。主役も涙しながら

の熱演でした。舞台がしまりましたねえ・・拍手喝采です。

DSC01521.jpg

最後は、勢揃いしてお礼の挨拶です。立派でした。

DSC01523.jpg

こんな機会なかなかありませんから、素人とはいえ、

よく頑張った彼等を激写。

「助さん」「格さん」「Rちゃん」「たくる君」ほんとうに

お疲れ様。

DSC01525.jpg

さらに、主役を囲んでにっこりです。

DSC01529.jpg

芝居小屋が完成して三度目の「絵金歌舞伎」でしたが

なんだか、この小屋にふさわしい役者になりつつあるような

気がします。もちろん役者を支える義太夫や鳴り物などに

裏方を含め多くのスタッフがあってのことでしょうが

みんなでひとつの舞台を作り上げていく楽しさみたいな

そんな空気がたまりません。


何故かって自分も音響担当ということで、このチームの

一員ですから。まだまだ半人前ではあるけれど、何より

そこに居る自分が嬉しいですねえ。

役者のみなさん懲りずに来年も加えてください。そして

さらに観衆がうなるくらいの舞台作りめざしてください。

いやあ歌舞伎っておもしろいなあ。みなさんも弁天座に

一度は遊びに来てください。

まだまだ続く「夏祭り」。大いに楽しみましょう。By

posted by わくわく村長 at 19:47| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。