トンネル栽培をしている農家では、いまが収穫の最盛期だ。
そこに行って刈り取ったつるを貰い受け、畑に植えると
秋にはまた収穫できるって訳だ。
畑に行くと見たこともない機械に人が乗り、土の中から
ベルトコンベアーに登ってくるさつまいもをコンテナに
取り込んでいるではないか。なんじゃこれってびっくりです。
移動しながら掘り進み、大小仕分けしながら収穫するさまは
ちょっと感動ものです。それが下の写真・・
年寄りが下で拾う。抜かったら若い者が上で見逃さない。
こりゃあ仲良うに仕事が出来てえいやろうなあ。

日々進化する農機具ではあるけれど、つるを刈りながらビニールも
巻き取り、さらにこの機会で掘り進む。
なんとも逞しいうえに、作業のはかどり具合ときたら、考えられ
ないほど楽になったがやろねえ。
こちらは、雨の前にいただいたつるを適当な長さに切って
あらかじめ造っておいたマルチビニールの畝に40p間隔にて
穴を開け、このつるを差し込んでいく。
50bの畝におよそ120本植えた。これから降る雨に根を
おろして秋には立派な?さつまいもの収穫が期待できるだろう。
掘るときは、昔ながらの手作業でフォークでいちいち鋤き
手で集めるんだから、おそろしいほど原始的な方法さ。
その程度の量だから、楽しんでやるさ。
それにしても疲れた。いまにも降り出しそうな雨に負われたから
腰が痛いし、ひざがガクガク・・年やねえって言わんとってや
解ってるから。 ちょっと休憩しよう・・・・










































