長い間ぶらさがっていたこのヒョウタンを20日ほど水につけ
なかの種を取り除き、干しました。水につかっているあいだは
臭いし、ボウフラが湧いたりしてたいへんだったけどねえ・・・
こうしてみると、なかなか愛着を感じますよ。このさき、油でふき
ながらしばらく干すと茶色になっていくのがやろか。しあがりが
楽しみです。

そしてもうひとつ。ヘチマです。これは庭にある池に浮かべて2週間
ほど経つと、皮が抜け落ちてなかの
繊維だけが残ります。
もちろん種も抜きますが、なかなかでかいねえ・・
子どもの頃にはこれで身体を洗っていました。これがかなり気持ち
良くてねえ、しかもあとで肌が
つるつるするんですよ。
ばあちゃんが言ってたけれど、ヘチマは
化粧品や茎から流れ出る
液を瓶にとり
化粧水としても使っていたとのこと。ヘチマの繊維で
身体を洗うと余分な体毛が抜け肌がきれいになるとか・・う〜ん
だからなのか自分は男にしては、体毛が少なくて気持ち悪がられたり
する。ながいこと使ってたからかなあ・・・?
完成したら久しぶりに刺激をいただいて、つるつるしたいなあ。
楽しみです。

なんでも自分で作るものっておもしろい。出来上がるまでの長い
時間も苦労も楽しいから止められないねえ。
これからの畑作業は、これまでの
野菜の残骸を片づけたりしながら
紫芋の収穫やショウガに大根葉や
ニンニクあるいはラッキョウの
お世話をしながら、荒興しをしてたき火を続けます。灰をつくるん
です。それを混ぜ込み、さらに堆肥を混ぜて畝を作ります。
春植え野菜への準備です。かなりやることが多いですがぼちぼち
頑張ります。
ブログも頑張りますからよろしくお願い致します。
posted by わくわく村長 at 23:36| 高知

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