先日、MADEINTOSA物産に載せていただくために
奈路へタケノコの取材に行った。あいにくの雨でくやしい。
「今年はタケノコどうですか」「うちはこれからたくさん
出てくれるはずやが・・すでにあちこちイノシシに掘られちょ
らあえ
手入れの行き届いた竹林にうっとり。

「捜いてみるかえ・・」ということで、な〜んも見えない
土の中からタケノコを捜す。先がちょっとでも出ちょったら
なんとか見つけられるけど、まだまったく見えないから至難の
技である。ちょっと土が盛り上がってたり、笹の葉の下に
わずかに出ているかなと思える場所を探すのである。
さすがに、あるじは違う。「お〜い、ここにおるぜよ〜」と
さっそく鍬を入れる。「えっ・・どこ?」と注目して見て
いると、ありましたよ、かわいい姿が土の中から出てきました。

まだまだ、これからが本番のタケノコですが、本日はごらんの
とおりです。

タケノコは土の中に居るときほど、えぐみがなくてそのまま
食べれるし、甘みがあってじつに美味い。そんなタケノコですが、
やはり日頃の手入れが行き届いていないといいものは出来ない。
ここ奈路の竹林は毎年いいタケノコを育てており、わが夢長屋も
こどもたちを連れて掘らせていただいてる。ほんとうに美味い。
そんな美味いタケノコが間もなく全国に紹介される・・・
届いて欲しい、美味いモノつくる心意気が、ここに育った美味い
タケノコを







