音楽や踊りの振り付け、衣装のデザイン
そして、じかた車のデザインへとあれこれ
悩みます。
そこで、今日はじかた車のデザインのために
とある展示会へ女将とまたまた若女将も
ご一緒に出かけましたよ。
その前に、まずは腹ごしらえしましょうって
ことで、ここ「frata china]に
行きました。

ここは、高知駅の北口を少し西に行った北側に
ある閑静な住宅街にあるんです。
初めてだとちょっと解りづらいかも知れません。
入り口には本日のランチメニューとか営業時間とか
飾ってありました。

とりあえず、日替わりランチを頼むことに・・
本日はナスのはさみ揚げカレーソース味です。
注文を済ませたら、店内をしげしげと見回します。
ぱっと目についたのが、トイレのドア・・なんと
ドアのノブが水道の蛇口ですよ。びっくりですが
テーブルを見ると工事現場で使われる足場に板を
載せてあったりします。
全体的に、その辺にあるものをうまく利用した感じ
がしながらも、どこか主の気持ちが伝わってくる
モノに対するこだわり感が嬉しいねえ。
さて、ランチですが味がとてもやさしくて
友人宅でくつろぎながら、お昼をごちそうに
なったような気分でしたよ。飾らないスタイルが
気持ちよかった。
なかなか美味しかったです。も〜ちろん若女将も
満足げにパクパク手でいただきます。
そろそろお箸も覚えてくださいと思いつつも
相変わらず見事な食べっぷりに脱帽でした。

お腹が膨らんだところで、県立美術館へ行きました。
そうです「昭和なんでもコレクション」です。

懐かしいオモチャや漫画、あるいは酒やビールのラベルに
映画のチラシや写真とどれを見ても感嘆します。
なかでも、駅弁をそのまま残してありました。もちろん
中身は食べてありますが、プラスティックの容器じゃ
なくてかなばですよ。懐かしいねえ。
昭和の時代の流れがよく解ります。むろん自分の
子どもの頃に遊んだオモチャなど見るとワクワクしますよ。
で、じかた車のデザインに参考になったかって?
なりましたなりました。
女将は「美人カフェ」のチラシを見てモダンなスタイルに
憧れてましたが、「無理無理」と言いたかったけどねえ・・
夢は壊されませんから。
こうして昭和の時代を見るにつけ、土佐人の心意気が
じかた車に踊りに衣装にと浮かび、「おきゃく屋」の
スタイルが見えてくるんだなあ・・・
楽しみにしちょってください。踊り子たちがこのチーム
に来て良かったと思えるようなじかた車に仕上げて
見せますから。

































